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きらきらひかる日常を
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入園式

12月からキャンセル待ちをしていて、3月20日にギリギリで決まった幼稚園。

先日、入園式でした

なんて、華やかしいイメージではありますが、

実際はこの、引きつった表情



娘の不安定感に翻弄されてか、

私まで引きつっているので、

今回は顔出しNG

式事体は30分ぐらいで終了でしたが、

その間杏の顔と言ったら、、、

目と口とほっぺが、グニャグニャと不自然に動いて、

瞬きしたかと思ったら、急に目を見開いたりして、

緊張と不安で、どうしようもないといった様子。

今まで見たことがないような、なんとも気の毒な表情でした。

それでも泣かずに頑張って(一度は、うわーっと発狂しかけましたが)

なんとかこらえていました。



そしてそんな中、パパは一人、

『スリッパを忘れた』

やら、

『靴の底が取れた』

やらで、この晴れの舞台になんとも哀れなご様子

杏のことだけで精一杯の母は、

もちろんパパに構っている余裕など全然なく、
むしろ冷たい態度をとってしまい(汗)、

まるで、この後数日間のすったもんだを象徴しているかのような、

ある意味思い出に残る入園式となりました。

いろいろあるけど、今になって冷静に考えたら、これが我が家なんだなぁと笑えたりもするので、

これはこれで良かったと思っています。

さて、次回は、

入園後の杏の様子を書いてみようかなと、思っています。

笑いの寝かせつけ

引き続き、寝かせつけネタですが、、、

我が家では、寝かせつけのとき、本を読んであげるのが日課となっています。

毎晩毎晩読むので、娘も覚えてしまっているようですが、


昨晩は、ひどかったです

私が、、、


移動範囲が広く、いつも以上に疲れていた私は、

本を読みながらブツブツつぶやいたり、
違うフレーズを組み合わせて読んだり、

要は寝ぼけながら読んでいたわけですが、

娘はその度に

『ママ、ちがうよ。~~~~だよ。』

やら、

『ママ、そこもう読んだよ』

やら、ツッコミがやたらと入り、

私も、落ちる寸前で引き戻されて、

もう自分が何をしているのか分からない状態になり、

いや~、眠いのなんの

娘も、

『ママ、もう寝ていいよ。』

と諦めてボヤキはじめました。


自分の頭の中をこだまする、よく意味のわからないストーリーと、
娘のボヤキの声が重なった瞬間、

私は突然全てが可笑しくなってしまい、

今度は爆笑してしまいました

それだけ文章暗記しているなら、私が読む必要ないでしょうって(笑)

それを見ていた娘は、突然の出来事に目をギョロギョロさせて驚いていましたが、

最後には自分も笑い出しました。

それから二人で笑うこと10分。

好い加減笑い疲れて、

二人静かに、落ちてゆきました。



本を読んでもらいながら眠りにつく。

娘にとっては、何の邪魔も入らずに、怒られずにママを独占できる、幸せな時間なのかもしれないですネ

節分

今年の節分は、私のインフルエンザのため、アンを保育園に登園させることができず、

家でやることにしました。

もちろんパパの帰りは遅いので、

私とアンの二人芝居

けど、アンもだいぶ内容が飲み込めているようで、

自らこんなことを言い出しました。

『ねぇ、ママ、鬼、交換こでやろうね 最初はママが鬼やっていいよ。アンちゃん、鬼はソトするから

・・・・・・

こんなことが言えるようになったのかと感心しながら、

鬼のお面を顔に当てて隣の部屋に移動した私。

アンが大きな声で、

『ママ~っ、いいよ~~

と呼びかけるので、

『よし、行くよ~

と返事をして、

ガラっと戸を開け、

『悪い子はいないか~
『鬼だぞ~。』

といいながら入っていきました。

当然、『鬼は~外~』と豆が飛んでくるものと構えていたら、

な、なんと、目の前にいるのは、

瞳孔を見開いて、固まって動けなくなっている娘ではありませんか

数秒の間の後、

『ママ~、やめてよーーー。鬼、嫌だってばぁ ゴワイ~~~

と泣き叫んで私の足にしがみつき、顔をうずめているのです。

自分がやってって言ったんじゃん、

と思いながらも、あまりの可愛さに母性本能MAXにふくれあがり、

ギューーっとしてあげました。


その後落ち着きを取り戻し、

『今度はアンが鬼やるからね』

と言って、隣の部屋へと移動して行ったアン。

まだやるんかい と思いながらも、

入場してきたカワイイ鬼さんに向かって豆を投げると、またまた号泣

今度はどうしたのかとおもって聞いてみると、

『この鬼さんは優しい鬼さんだから、お豆投げないでよぉ。鬼は外しないでよぉぉぉ

だそうで、

それがこの鬼なわけですが、



まぁ確かに、人の良さそうな感じのお顔つきではありますね

娘の気持ちとかわいさに、翻弄された今年の節分でした

大泉中央公園

ずーっと前から気になっていた、

『大泉中央公園』。

近いのに(チャリで40分くらい?)、

どんなもんかと渋ってずっと行っていませんでした。


感想は・・・


もっと早く行ってればよかった~~


ほどほどな広さの芝生があって、

大泉1

そこで、バドミントンをしたり、ボール遊びをしたり・・・


大泉2

こんだけ広いのに、電車の中で30分も遊んだり・・・


大泉3

パパのオマケ遊びでニコニコになったり・・・

『またオオイズミいこ~ね~』

と、ご満悦でした。


そして、この公園には400Mトラックがあって、

私、なんだかウズウズして1周してきました

気持ちよかった~~~

ついでに、パパも(無理やり)走らせました。

『気持ち悪くなった~~

だそうです。

こーゆーところ、ホントどーしよーもないデス

すると、そんな両親をみた娘が、、、

『アンもやりた~~~いっ

と言い出したではありませんか

この機会を逃すまいと、トラックを一緒に走ること200M。

いきなりパタっと止まって、

出てきた言葉は、

『は~、アンちゃん、もう無理~~~』

いったい、どこから覚えたのでしょう?そのセリフ。

使い方、バッチリでした。

そこから先は、

半ば引きずるように手を引いて、無理やり歩かせてゴール

走るの、当分拒否られそうです(笑)



選択の余地がある

ご無沙汰していました

というのも、まだ娘の来年の預け先が決まりません。

というより、決められません

どこかで簡単に手を打ってしまえばいいのかもだけど、

何が一番子供のためになるのか的なことを考え出したら、

どうどう巡りで...

こんな時、都会の『選択の余地がある』環境がキツくなったりします。

田舎なら、近所に何個も幼稚園や保育園がないし、そもそも、待機児童なんてないし、

受験すら、『あなたの学力ならココ』みたいな感じで決まってしまいます。


『選べる』からには、最善の選択をしたいって思ってしまって、

私の性格上、テキトーな決め方はできず、

悶々と悩み続けること、早、2ヶ月。

そろそろ決めなきゃな~

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