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きらきらひかる日常を
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子供は『感情の連鎖』を知っている

『大人が子供をいじめたら、その子供も自分の子供をいじめるんだよ。
 大人が子供に優しくしたら、子供も自分の子供に優しくするんだよ。』

これは7歳の娘が言った言葉です。
昨今の虐待のニュースを見て、、、

私は、いろんなセミナーや本などで『知識』を得て知っています。

     - 感情の連鎖 -


娘の考えはこうです。

「私は、ママがしてくれたことを自分の子供にもするんだ。
ごはんを作ったり、送り迎えをしたり、本を読んだり、怒ったり、笑ったり・・・」

実にシンプル。

実際のところ、親や先祖が持っている感情や気質の連鎖はあると言われています。
娘が言ったことは極めてシンプルな話ですが、
元をたどればそこに行きつきます。

虐待したり、育児放棄したりする親には、それなりの過去がある可能性が高いです。
またその親も然り。
だからと言って許される行為ではありませんが・・・

ただ、本人が気づいていて
「○○したくないのについつい○○してしまう。」
という場合には、変われる可能性が大いにあります。

代々の連鎖を自分でストップさせるのです。
自分の子供よりも次の世代には持ち越さないように・・・
そして、自分自身ももっと楽に生きられるように・・・


そこまで大それたことにならなくても、
皆それぞれに生きにくさを抱えやすい世の中かもしれません。

けれど、自分にとってのマイナス感情は、
自分を良い方向へと変える原動力となってくれます。

しっかりと自分と向き合い、自分らしく力を発揮できる人生でありますように。

ヨガを通して、少しでもお手伝いできたらと思います。


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