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きらきらひかる日常を
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産後2週間

7/10に出産してから、約2週間がたちました。

この2週間で感じたこと・・・


新生児って、たまらない~

よく言いますね。

『一人目のときは余裕がなくて分からなかったけど、2人目はかわいいよ。』

って。

身に染みています


授乳していても、黙って寝ていても、泣いててもかわいい。

んでもって、う○ちでさえも臭くない(笑)

杏は、『う○ちくさ~い』と言っているので、本当は臭いんだとは思いますが、、、


そして、杏ねーちゃんの頼りになること

重い荷物を持ってくれたり、お手伝いをしてくれたり。


杏ねーちゃんにしてみたら、それまで抱っこも遊びも好きなときにしてもらえていたのが、

今では「ちょっと待ってね」が増えて、ふてくされても良さそうなものなのに、


飽きもせずにベビーの顔をじーーーっと見ては、

『うわ~~~、たまんないっ。かわいくてたまんないっっ

なんて言って発狂している姉バカぶりは、まさに親バカをしのぐほどだったりもします。


このままのいい関係を続けてくれたらなぁと思うので、

親である私の責任も大きいなぁと思うこのごろ。


手術のキズやら、体の調子やらが良くなって、ちゃんと動けるようになったら、

姉妹2人と、思いっきり遊んであげたいなぁって思っています。


とりあえずは、明日から青森へ帰省。

1ヶ月ほど、羽を伸ばしてこようと思います。

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いよいよだわ~

早いもので、明日手術予定です!

今日から入院して、明日の朝にはオペ開始ということで、

現在個室にて久しぶりに一人の夜をすごしています。


杏も、一週間もママと離れて寝るということにとっても不安な表情で、

けど、明日いよいよお姉ちゃんになるという興奮した様子で、
手がつけられないほど浮かれていましたが、

ついさっき、パパとばあばに手を引かれて

『ママ、がんばってね。杏もがんばるよ!』

と、言い残して帰っていきました。

ずいぶんとお姉ちゃんになったものです☆


お腹の子は女の子と言われていますが、

こればっかりは産まれてみないと分からないですよね。


術後の痛みと、後陣痛から解放されたら、またご報告したいと思います。


はぁ、寝れるかなぁ、、、

妊婦6ヶ月

だいぶご無沙汰していましたが、実は現在妊娠6ヶ月です。

二人目とは言え妊娠中って、自分の体が自分のじゃないみたいで、
喜怒哀楽いろんな感情を抱えているうちに、
あっという間にこんなに経ってしまいました。

もう時期お姉ちゃんになる杏は、
お腹の中の赤ちゃんをとっても楽しみにしていて、
毎日お腹に向かって話しかけてくれています。

と同時に、私のことも気遣ってくれていて、

お花見に行ってもすぐに帰ってきてしまう私に文句も言わず、
『ママ、お家で寝ていいからね』と言ってくれたり、

電車に乗ると私を先に座らせてくれたり、

親である私がどれだけ助けられているかしれません。


一方、お腹のベビさんはというと、、、

春の洗礼で持病の中耳炎が悪化し、難聴&耳垂れで薬も飲めずにもがいている私を、
夜中にボカスカ膀胱キックで睡眠不足へといざなう、
自由奔放ぶりです(笑)

どうやら、杏ねーちゃんとは全然違うタイプみたいで、、、(苦笑)


これから出産まで、杏の優しく、時々マジ笑いのねーちゃんぶりと、

お腹の赤さんの奔放ぶりを、ちょっとずつUPしていきたいと思っています。

新体操

幼稚園生活にも慣れてきたアンさん。

延長保育で、どうやら『好きなお姉さん』ができたらしいです

ある日の帰り、

『ママぁ。新体操って何

と聞いてきました。

あまりにも突然で私もびっくりしたのですが、

ネットやら園の課外授業のチラシやらを見せてあげると、

これまでみたこともないような真剣な表情で見入ってから言いました。

『あのねぇ、アンの好きなお姉さんが新体操やってるんだって。こーゆーのなんだあ。』

『ママ、これ、アンもやる

と、、、

そして、一枚の写真をじーーーーっと見た後、

この人はこーなってるの

と、このポーズ。



恐れ入りました

自分から何かやりたいといい出したのは初めてなので、

年少さんへの案内が来たら、考えてもいいかな、と思っています。

私的には、バレエの方が、、、と思うんだけど、やる気のある方で、、、

ちなみに、娘は、身体は柔らかいけど、軸というか、体幹というか、そういう面においてはかなり心もとない部分があり

かなりの怖がり&慎重派&甘ったれなので

親としては、運動でもして少しはビシッとなってなってくれたらと思っています(笑)

泣いて、怖がって帰ってくるような気もしなくはないですが、、、

いづれにしても、こんな風に幼稚園の生活に興味を持ち始めてくれるのはとても嬉しいことです。

私も、安心してヨガやらピアノができますネ

アンの怖虫

さてさて、

引きつった顔で入園式を終えアンは、

当然のことながら、引きつりまくった顔で幼稚園生活を始めることとなりました。

イヤ、実際には、引きつることさえできず、

完全に大泣きで、『思考能力ゼロ』&『状況受け入れ拒否』態勢を貫き通すこと4日。

親子共に、ハードな日々でした。

朝起きた瞬間から、寝る間際、寝言まで、

アンの心は、

『幼稚園怖い~。』

に占拠されてしまっていました。

ご飯を食べているときも、お風呂に入っているときも、オヤツ中も、寝ているときも、3日間ずーーーっと泣きどおしで、目の下は赤黒く腫れ上がり、こすりすぎてガサガサになっていました

実は私も、入園式で担任の先生を紹介してもらったときに、そんな予感はしたのです。

アンが今までに会ったことのないタイプの、明るくて、元気がいい先生だったから、、、

アンの試練だなぁと思いました。
(親の試練でもありますが、、、)

きっと、慣れて先生ときちんと向かい合えるようになれば、

一緒に遊ぶのがとても楽しくなるのだと思うのですが、

『先生=よく褒めてくれて、構ってくれる』

という、アンの心の中の図式が当てはまらず、完全拒否に陥ったのだと思います。

私も、最初の3日間はお家でできる限りフォローしようと必死だったのですが、

疲れきって起きた4日目の朝、とうとうキレてしまいした

『もう!いいかげんにしなさい!!いつまでもメソメソメソメソ。アンの怖虫は、アンが泣いてるとどんどん増えるんだよ

あ、やっちゃった、、、

と思いました(笑)

打ちひしがれた女優気分のアンは、

案の定パパに助けを求め、

『ママイヤだ~。パパといく~

と大号泣。

この発言は、産まれてこの方聞いたことがなく、

今まで、保育園すら中に入って送ってくれたことのないパパが、

流石にヤバイと思ったらしく、

仕事を遅刻までしてアンを幼稚園に送ってくれました。


そして、、、


この日を境に、全てが好転し始めました。

私もなんだか吹っ切れて、

アンも、帰りにお迎えに行くと、

なんとなくニコッと笑って、恥ずかしいような、晴れがましいような表情をして、

『ママ~おかえり~

と言って、走って寄ってきました。

まだ、目の下は赤く晴れたままだったけど、

これで一山越えたな、と思いました。

担任の先生も、延長保育の先生も、心なしか表情が変わった気がしました。


納得いかないものを受け入れる、、、


私も、アンも、先生も。


お互いが模索していて、突破口が見えた瞬間だったのだと思います。

きっとアンのことなので、この先もこんなことはあるとは思うけど、

やっぱり私たちは見守っていくしかないなぁと。

見守ってあげようと、心から思いました。

そして、今回、意外な活躍でそよ風を吹かせてくれたパパに感謝です。

パパに聞くと、何を言ったわけでも、何をしたわけでもないらしいですが、

パパの得体の知れない(?)雰囲気が、今回は大いに役にたったわけです


ふー。

今日の記事も長くなってしまったけど、

とりあえず今は、元気に通っているので書けた内容ですネ。

また、書きまーす

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